胡蝶蘭が病気について

胡蝶蘭の病気

胡蝶蘭をギフトとして贈る人が多いのは見た目の美しさや派手さ、そして力強さなどが理由としてありますが、特に力強さというのは他の植物に比べると秀でている部分でギフトとして贈ってもらった胡蝶蘭を育てることもできます。

もし、胡蝶蘭をギフトとして貰って育てる場合は病気についての知識も頭に入れておく必要がありますが、植物も人間と一緒で病気をしてしまうことがあるので、そのような症状が現れた場合は早めに対処するようにしましょう。
病気の一つに軟腐病がありますが、これは株全体に発症する病気で症状としては最初に葉や地ぎわに斑点が生じて拡大しながら全体を覆っていく進行性の病気で腐敗した部分は強い臭気を伴います。
この場合は細菌が原因となっているケースと真菌が原因となっているケースがあるのでどちらが原因になっているかによって対処法は異なってきますが、専用の治療薬が販売されているので通販サイトなどを使って購入して対応しましょう。
また、カビが原因となる病気の一つに炭そ病がありますが、これも発症すると葉に黒い斑点が生じて葉が枯死してしまいます。
症状が出てしまった場合は腐食している部分を切り取って専用の殺菌剤を塗布することで対応ができます。
症状が軽いうちは比較的治りやすいのですが、症状が進行するほど治りにくくなるので早めに対応することが必要になってきます。
花屋で胡蝶蘭ギフトを購入する場合は病気の有無もきちんと調べた上で購入するようにしましょう。